ご実家の片付けや遺品整理をしている際、木箱に入った**「銀色の盃(さかずき)」**を見つけたことはありませんか?
「退職記念」や「敬老の日」、「永年勤続表彰」などの文字が刻まれていることが多いこの盃。 もし、裏面に「純銀」という刻印があれば、それは驚くような高値になる可能性があります。
今回は、埼玉県蓮田市の買取専門店 一期一会 蓮田店が、意外と知られていない銀杯 買取の魅力と、高く売れる理由について解説します。
その銀杯、ただの飾りではありません
銀杯は、昭和の時代に記念品として贈られることが非常に一般的でした。 しかし、飾る機会がなく、押し入れの奥で眠ったまま…というケースがほとんどです。
「古くて汚れているから」「名前が入っているから」と捨ててしまう前に、まずは裏面をご確認ください。
チェックすべきは「裏の刻印」
銀杯の裏側を見て、以下の文字があれば**「銀」**で作られています。
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純銀
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銀製
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SILVER
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SILVER 1000
これらは全て、貴金属としての価値があります。 一方で、「E.P(メッキ)」「G.P(金メッキ)」などの刻印がある場合は、残念ながら銀としての価値は低くなってしまいます。 「字が小さくて読めない!」という場合でも、当店にお持ちいただければプロが確認いたします。
なぜ今、銀杯 買取が高騰しているのか?
現在、銀杯 買取のご依頼が急増している理由は、大きく分けて2つあります。
1. 銀相場の上昇
100円銀貨の記事でも触れましたが、現在、銀の価格相場は高水準を維持しています。 銀杯は、指輪やコインと比べて**「圧倒的に重い」**のが特徴です。 小さなものでも数十グラム、大きなものでは100グラムを超えることも珍しくありません。
**「重さ × 当日の銀単価」**で計算するため、1つで数千円〜数万円という高額査定になるケースが多々あります。
2. リサイクル需要の増加
銀は工業用(スマホやPCの部品など)としても不可欠な素材です。 製品として古いデザインであっても、一度溶かして再利用できるため、形や状態に関わらず需要が尽きることがありません。
「真っ黒に変色している」…それが銀の証拠です!
「箱を開けたら、銀杯が真っ黒に変色していた」 これは、銀が空気中の成分と反応して起きる「硫化(りゅうか)」という自然な現象です。
実は、この黒ずみこそが本物の銀である強力な証拠でもあります。
掃除せずにそのままお持ちください
「綺麗にしてから売った方が高いのでは?」と思われるかもしれませんが、無理に磨くのはNGです。 研磨剤などでゴシゴシ擦ると、表面に傷がつき、かえって重量(価値)を減らしてしまう恐れがあります。
当店では、真っ黒に変色していても、ボコボコに凹んでいても、銀杯 買取の価格は変わりません。そのままの状態でお持ち込みください。
蓮田・白岡エリアで銀杯を売るなら一期一会へ
買取専門店 一期一会 蓮田店は、地域密着で営業しております。 蓮田を中心に、白岡、新白岡、上尾、岩槻、久喜、東大宮エリアの皆様に「入りやすい買取店」としてご愛顧いただいております。
また、大宮やさいたま市、春日部方面からも、ドン・キホーテでのお買い物ついでにお立ち寄りいただくお客様が増えています。
刻印の意味がわからなくてもOK
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「これって銀なの?メッキなの?」
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「遺品整理で大量に出てきた」
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「名前が彫ってあるけど平気?」
どのような疑問でも丁寧にお答えします。査定は完全無料です。
まとめ:銀杯は「重さ」が価値!捨てる前に無料査定を
整理すると、銀杯のポイントは以下の3点です。
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裏面の「純銀」刻印があれば高価買取のチャンス。
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黒ずんでいても、変形していても問題なし。
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重さがあるため、思わぬ臨時収入になることが多い。
ご自宅の押し入れに眠っているその木箱、ぜひ一度開けてみてください。 もし銀杯が入っていたら、買取専門店 一期一会 蓮田店が高く買い取らせていただきます。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。